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コラム

「ペット火葬・葬儀を申し込みたいけど、どのくらいのペット火葬費用がかかるの?ペット火葬の相場について」

はじめに

これからペット火葬・葬儀を検討するという方の多くが、ペットが亡くなってから初めてペット火葬・葬儀について調べるということが殆どとなります。
そこには大切なペットが仮にご年配の子であっても、その子の将来的な死を考えたくない、と言った気持ちから生前からペットの火葬・葬儀について調べている方は実は少ないです。
しかし、だからこそ陥りやすいことが
ペット火葬・葬儀について何もわからないからこそ、思っていたペット火葬・葬儀とのギャップ
です。
例えば、ペット火葬には
ペット霊園・ペット火葬場でのペット火葬
ペット用の火葬炉の付いた車でお伺いをする出張ペット火葬
の2つの火葬方法がありますが、後者はあまありご存じではない方の方が多く、また、初めて聞いた場合にはイメージもしにくいかと思います。
しかし、昨今ではペット霊園・火葬場を新設することの難しさやそもそも自家用車等が無く自身でペット霊園・火葬場まで行くことが難しい方、なによりも、忙しい現代社会人だからこそのペット火葬・葬儀をお願いしたい日時の制限などの関係から、ペット霊園・ペット火葬施設よりもなにかと融通が利く出張ペット火葬社の方が社数は多く、また、実際に最終的には出張ペット火葬を選ぶ方が増加傾向にあります。
また、この他にも思っていたペット火葬・葬儀とのギャップの1つに
ペット火葬・葬儀にかかる費用
というのもあります。
特に、ペットとは言え急なお葬式の場合にはそのペット火葬・葬儀費用をすぐに用意することが困難な方も多くいらっしゃるかと思います。
さらに、HPのTOPページにはペット火葬・葬儀費用の最低料金のみ記載されており、詳細な料金は別に書かれていることが多く、そのTOPの一番上に書いてある最低料金をペット火葬・葬儀費用と勘違いしてしまい、思っていたよりも自分のペットのペット火葬・葬儀費用がかかるためペット火葬・葬儀を直ぐ出来そうもないという方も中にはいらっしゃいます。
しかし、大切なペットだからこそきちんとペット火葬・葬儀を行ってあげられるように、今回は、このペット火葬・葬儀費用について詳しくご紹介をさせていただこうと思います。

ペット火葬社の種類について

まず初めにペットの火葬・葬儀費用をご説明させていただく前に初めに簡単にご紹介をさせていただいた、ペット火葬社の種類についてご紹介をさせていただきます。
また、なぜ初めにペット火葬社の種類からご紹介をさせていただくかと言えば、このペット火葬社の種類によってかかる葬儀費用の相場が大きく異なるため、まずはペット火葬社の種類の種類からご説明をさせていただき、今希望しているペット火葬・葬儀の形態がまず予算とどのくらいギャップがあるか?逆に予算通りであるか?についてご確認をしていただければと思います。

1. ペット霊園・ペット火葬場
ペット霊園・ペット火葬場の場合には人の火葬場と同様に
ペット火葬用の火葬炉が施設内に設置されているという形式
になります。
そのため一番想像がしやすいペット火葬の形式になるかと思います。
また、自宅の近くにこうしたペットの火葬施設があり遠目からでも見たことがあるという方もいらっしゃるかもしれません。
こうしたペット火葬施設の特徴は下記のとおりとなります。
・人の葬儀・火葬場に近しい形態でペットを見送ることが出来る
・ペットの火葬だけではなく遺骨の供養までお願いをすることが出来る
・人目を気にせずに静かにペットを見送ることが出来る
と言った特徴・メリットがございます。
ですが、ペット火葬の施設があるということはその分施設にかかる費用があるため
ペット火葬費用は出張火葬に比べて同じプランでも5000円~数万円高い
場合が多くございます。
その代わりに
・末後の水
・火葬用のバスケット・棺
・葬儀用のお花
・その他葬儀用の飾り
・遺骨キーホルダー
・複数種の骨袋
・その他メモリアルグッズ
等の豊富なオプションサービスがプランによってはついております。
ですので、出来る限り人に近しい豪華な形やメモリアルグッズをペット火葬のタイミングで複数作成したい場合など、ペット火葬の内容なもちろんですが多数のオプションサービスを希望している場合などにはペットの火葬場を利用すると良いでしょう。
また、費用は出張火葬よりも返骨のあるプランですと高めですが、合同火葬・合同供養の場合には逆に供養施設が自社であるため合同火葬のみ出張火葬よりも安いという場合も中にはありますが、飼い主様ご自身でペットを施設が営業をしている時間内にお連れするという必要があるため、注意が必要です。
と言うのも、ペットの火葬場の場合には人の火葬場と同じように
・休館日がある
・営業時間が午前9時~夕方18時頃までのところが多い
という営業スタイルとなるためお仕事をされていらっしゃる方の場合には中々直接向かうことが難しいという場合や、そう言った方々のご予約で土日祝の予約はかなり早い段階で埋まってしまい希望通りに予約が出来ないということもございますので注意が必要です。

2. 出張火葬(火葬車両での訪問火葬)
出張火葬の場合には
ペットさん専用の火葬炉が車内に設置されており、その車両で各地域へ訪問し、訪問先で火葬をする
という形態になります。
こうした形式の火葬は人間に対してはないため、ペット火葬を調べた際に初めて知ったという方が多いかと思いますが、現在ではペット霊園・ペット火葬場を新設するための条例の厳しさなどから、出張ペット火葬社の方が業者数が多く、また、利用されていらっしゃる方もかなり多い傾向があります。
特に
早朝から深夜まで365日いつでも対応可能
という出張ペット火葬社が多いため、ペット火葬を行うことが出来る日にちや時間に制限のあるペット霊園・ペット火葬場でペット火葬を日時の関係から行うことが難しいという方を中心に出張ペット火葬社を利用されていらっしゃる傾向があります。
その他にも出張ペット火葬社には下記のような特徴がございます
・ペット霊園・ペット火葬場に比べて料金が安価
・自宅や自宅周辺のペットに馴染みのある土地でのお見送りが出来る
・自宅への訪問のため利用者自身が移動する負担を軽減できる
と言った特徴がございます。
特に、出張ペット火葬社の場合には
ペットとのお別れのお時間や内容がかなりシンプル
であるタイプが多いため、豪華な装飾やオプションが少ないもしくは無いためペット霊園・ペット火葬場に比べてペットの遺骨の返骨があるプランの場合には安価な傾向があります。
逆に、出張ペット火葬社の場合には会社毎に供養施設が無いことの方が多く、提携をしているペット霊園・寺院に合同火葬後の遺骨を納めるということもあるため、そうした場合にはペット霊園・ペット火葬場に比べて費用が高くなる場合もあります。
ですが、中には弊社のように自社で海洋散骨等の遺骨の供養まで行っている出張ペット火葬社もあり、そうした場合には合同火葬費用が安価になりやすく、また自宅までの引き取りもセットとなっているため非常に利用しやすいペット火葬の価格帯となっております。
このように時間面やコスト面では非常に利用しやすいというイメージの出張火葬社ですが
火葬車両を停める場所
の問題については少々お困りになりやすい傾向がございます。
基本的にはご自宅の駐車場がある場合にはご自宅の駐車場へ、もしない場合には希望の場所がある場合には希望の場所周辺へ、無い場合にはペット火葬スタッフが駐車場所を探すというのが一般的になりますが
屋外で行うという点から完全に人目を避けるのは困難
と言った部分があります。
もちろん、出来る限り人目を避けるということは出来ますが、施設のように個人毎に空間が分けられているわけではありませんので、こうした完全に他の方と遮断された空間を希望される場合には出張火葬の場合には難しい形となります。
また、そうした部分からスタッフへペットをお預けして火葬・収骨をスタッフが全て行い、遺骨のお返しへご自宅までお伺いするという一任火葬のプランもご準備していることも多くあります。
ですので、こうしたプランの内容の違いをうまく活用することでより良い葬儀を行うことが出来ます。

以上がペット霊園・ペット火葬場と出張ペット火葬社の違いとなります。
続きまして、具体的に何が理由となってペット火葬費用の葬儀費用が決まるのかという、これからペット火葬を行う予定の方に抑えて欲しいいくつかのポイントをご紹介いたします。

ペット火葬・葬儀費用の見方について

続きまして、ペット火葬を行うにあたりお見積りをお願いすると思っていた金額とは違った、この違いはなぜ出てしまうのか?中にはペット火葬社に騙されているのではないかと不安に思う方もいらっしゃるかと思いますが違います。
これはある一定程度の条件があり、その条件ごとにペット火葬の料金が異なり大抵の場合には各ペット火葬社のHPに明記されておりますが、急なペットの死にそんなに細かくHPを見ていられないという方も多いかとは思いますが、急なペットの死だからこそペット火葬費用をきちんと把握していないせいで予算が足りない、ペットの火葬が出来ないと言ったことにならぬようしっかりとペット火葬の費用が決まるポイントを抑えなくてはなりません。
それにあたり、ペット火葬の値段が変わるポイント3つを抑えておくことが非常に大切なこととなります。
特に現代ではペット火葬にはいくつかのプランがあり、またペットも特定の種別だけではない関係から
ペット火葬費用は一律ではない
事がほとんどとなります。
中には市営等のペット火葬斎場などについてはペットの火葬費用のみが一律となっているパターンも中にはありますが、大抵の場合には対応できる日時や1日の頭数そして何よりペットの種別が限られていることが殆どとなります。
また、あくまでも一律なのは火葬の費用のみで骨を返骨してもらう場合にはその骨を納める骨壺は飼い主様ご自身で準備またはその場で購入する必要があります。
そうした関係から市区町村営に比べて費用は掛かれども、ある程度飼い主様の希望の日時に合わせて、必要な物が全て揃っている状態でペット火葬が出来るということが民間のペット火葬社へ頼むメリットとなります。
また、そうした関係から費用は一律ではなく
・ペットの種類
・ペットの体重
・住まいの地域
・希望プラン
によって異なる形となります。
ここで注意すべき第一のポイントとなりますが
ペット火葬費用がペットの体重で異なるのか?
ペットの種別・体長で異なるのか?
最終的に使用した骨壺のサイズで異なるのか?
という点になります。
上の2つについてはよくある区別方法となり、HPの表記方法によってはおおよそ○○kg
~○○kgの猫相当の大きさの子の体重等のあやふやな表現となっている場合があるため、注意が必要になりこうした場合には大抵ペットの種別での区分となるためペットの体重が平均よりも軽い場合であっても種別で分けられるためプラン料金表の見方には注意が必要となります。
逆に体重による見積もりの場合には、平均よりも軽い場合には軽い方へ振り分けられるものの、逆に重い場合には重い方へ振り分けられるためプラン料金自体は非常に分かりやすいですがペットの体重によっては種別での区分に比べて高くなることもあります。
ただし、ペットの区分で分けている場合であっても体重と体長も含めて料金を決定するというパターンもあり、こうしたパターンの場合には大抵種別+体重となりますので軽い子でも種別で分けられ、重い子は体重で分けられるという形になるため注意が必要となります。
そして最も注意が必要な区分が骨壺のサイズによる料金区分です。
この場合には最終的に使用をした骨壺の大きさでの区分となるため、最後までプラン料金がはっきりしないと言った特徴があり、現在ではあまり主流ではない料金区分となりますがまれにこうした料金区分のペット火葬社もあるため自分のペットがどのくらいの骨壺大きさであることが一般的であるか?また一つ上の大きさであっても問題ないような予算の用意等をしておくとトラブルを防ぎやすくなります。
次に注意すべき第二のポイントは
どこで火葬を行うか?
になります。
これは上記で紹介をした2つのペット火葬それぞれで注意すべきことがことなり、まずペット霊園・ペット火葬場の場合には
ペット霊園・ペット火葬場までの送迎サービスを利用するかどうか
という点になります。
こうしたサービスはペット火葬社によってサービスがある場所と無い場所があるので、まずはその確認をすると良いでしょう。
また、この送迎サービスについては有料であることがほとんどとなり、さらにお迎えに行く地域によって料金が異なります。
さらには送迎人数によっても料金が異なるので、こうしたペット火葬場までの送迎サービスを利用する場合にはしっかりと予定人数と往復の送迎にかかる費用を確認しておくと良いでしょう。
また、出張火葬の場合には
ペット火葬を行う場所がどこになるか
で出張費用が別途発生する場合があります。
出張ペット火葬社の場合には各ペット火葬社によって出張費用の有無が異なります。
そのため必ずペット火葬費用を確認する際にご自身のお住いの地域もしくはペット火葬を行って欲しい地域に対する出張費用の有無を確認するようしましょう。
さらに、出張ペット火葬の場合にはペット火葬車両を駐車する場所の確保が必要になります。
こちらについても
コインパーキング等の有料駐車場代は飼い主様負担
となることが一般的ですので、ペット火葬費用の他にもこうしたパーキング代がかかる可能性があることも念頭に入れておくと良いでしょう。
最後に第三のポイントとなりますが
ペット火葬・葬儀のプランによって見積もりが異なる
という点になります。
特に
合同火葬の場合にはペットの遺骨の供養方法で最終的なお見積りが異なる
場合があるため十分に注意が必要となります。
特に出張火葬を利用し、ペット霊園等の施設への埋葬を希望される場合には費用が上がる場合があり、こうした遺骨の供養方法とそれぞれの見積もりを事前にしっかりと確認すると良いでしょう。
また、ペット火葬・葬儀方法によってプラン料金が異なりますが、そのペット火葬・葬儀プラン内容を料金で決めた結果希望通りの火葬が出来なかったというケースも中にはあります。
それが
個別一任火葬と家族立会火葬
という、似て非なる2つのプランになります。
簡単にこの2つのプランをご説明いたしますと
個別一任火葬…火葬・収骨はスタッフにお任せして家族は家や待合室で待っているだけ
家族立会火葬…火葬中の立会い可能、収骨は飼い主で出来、火葬前のお別れの時間もある人の火葬に近い形式
という形になります。
どちらも最終的にはペットの遺骨をお返しさせていただきますが、お任せのプランの場合にはペット火葬社にお任せしていただく形となり、その形式は各ペット火葬社によって異なりますが、ペット霊園・ペット火葬場でも出張火葬であっても自宅までお迎えに上がる場合には一度各ペット火葬社で預かり、早ければ当日もしくは次の日以降にペットの遺骨を返骨すると言った形になるためその場でのペット火葬、その場での遺骨の返骨をご希望の場合には必ず家族立会火葬を選ぶようにしましょう。
ただし、家族立会火葬にもランクがいくつかありセットとなっているオプションによって料金が異なるので、どこまでが自分の希望通りのペット火葬を行うには必要か等をしっかり確認をした上で申し込むと良いでしょう。
それを踏まえた上で一般的にペット火葬の相場については
どのペット火葬社でも費用は大体似たり寄ったりだが、オプションが少なくペット火葬・葬儀内容がシンプルな場所の方が費用は若干安い傾向がある
と言った形になりますが、安い場合でも2000円~4000円程度しか変わらないことが殆どとなりますので、ペット火葬の費用の予算を決める際にはまず1社お見積りを見て大体このくらいはかかる可能性があるが、あと2000円くらい安いところはないか程度で探した方が現実的となり、極端に費用が安いペット火葬社の場合には必要な骨壺等が実は別途でかかる形となり、最終的なお見積りは他と変わらなかったということも多々あるため注意が必要となります。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
ペット火葬・葬儀をこれから調べる方はペット火葬料金についてまず検討するかとは思いますが、その際には上記でご紹介したような内容を元に各ペット火葬・葬儀社のHPを見ることでプラン料金をご自身でも確かめやすくなるかと思います。
また、しっかり調べてから予算の確認・ペット火葬・葬儀の申し込みをすることで大切なペットのお見送りをより納得のいく形で行うことが出来るかと思います。
そして弊社ではこうしたペット火葬・葬儀のプラン料金についても分かりやすいように、完全体重区分で表記をさせていただいており、また、無料出張エリアを東京23区全体にすることや、骨壺・骨袋など必要な物は全て含まれている非常に分かりやすいプラン料金となっております。
ですが、もしペット火葬・葬儀プランの見方が分からない場合や無料出張エリア外にお住いの場合、また、ペット火葬プランについてのご相談がある場合には24時間365日対応をしておりますフリーダイヤルもしくは公式ラインにてお問い合わせください。
24時間365日いつでもお承りさせていただきます。

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